hkmaroのブログ

読書の感想など

六月二十三日

六月二十三日。くもり。昼:亀仙人。夜:ちゃんとしたものは食わず。
午後から散歩に行く。ジョナサンに入って本読む。その後人と会うために馬場へ行き、あまった時間で小谷野敦の『文学賞の光と影』買う。少し読んだが、非常に面白い。アマゾンでは一時品切れになっていたようだし、これは売れるのではないかと感じる。読んでいてためになる。知りたかったこと、肝心なことがちゃんと書いてあるという感じ。
昔から思っていたし最近もその思いを新たにしたばかりなのではあるが、自分のことがキチガイというかかなり頭の悪い愚鈍な人間だと思えてきたというか確信したので、なおさらひっそりと生きていくことを心がけたい。地味に地味に生きていくことを心がけたいと思う。野心を持たず、水のような生き方をしたい。