hkmaroのブログ

読書の感想など

五月十二日

五月十二日。午前中にパルコに出かけてリブロで本を買い、そのままパルコの二階のベランダで椅子にこしかけ読書をする。読んでいると、その辺にいた子供の兄弟がハトに餌をやって呼び寄せた挙句にハトをおどかしていじめていた。昼は新所沢の亀仙人。良い天気で、散歩に出かける。国道463号線を徒歩で行く。狭い歩道。同じ新所沢であっても、中富とかのふじみ野との中間地帯とでは全く風景が異なる。中富のほうには狭山茶を作ってるでかい農家のお屋敷が立ち並んでいるのだが、周囲には車通りだけやたら多いだけで何もない道路とか、なんかの工場やら、印刷所やらで、なんだか気の滅入る景色なのだが、こっちのほうはまだ家やら何やらが建ったのが比較的近年のことだと思しく、紳士服屋だとか家具屋が国道沿いに並び、いかにも郊外という感じの景色だ。国道沿いにメイドさんのイラストを使った看板が突如立ってたりというのは郊外の特徴で、郊外人のオタクライフであるとかポルノライフが垣間見える。うずら屋という店に入る。

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住宅街にある隠れ家的なカフェ。うずらの卵を専門的に取り扱っている会社がやっている店で、会社の事務所の一角にあるらしく、スーツ着た社員が頻繁に出入りしている。プリンうまい。
晩飯はコンビニで適当に買って食う。