hkmaroのブログ

読書の感想など

四月十七日、闘うプログラマーのあれについて

四月十七日。昼飯は職場近くのうどんやでカツどんを食う。辛い。辛がっていると足元を店の白猫が通り過ぎてビビった。晩飯は味の一番館で300円チャーハンを食う。

そろそろ文学フリマに向けて本気を出さないとやばいと思い始めたので、今日からは超ラノベを読みまくることにする。ラノベ以外の本は読まないようにする。

あと、ラノベのレビューで扱う本も、いままではその週か前の週に発売されたラノベで興味を引かれたものを読んでいたけど、アマゾンなどですでにある程度高い評価を得ているラノベを読むように変更しようかと思っている。なぜなら、あまりに革命力0の小説が多いからで、ラノベって適当に買ってると本当にクソしかないんだな、と、割と真剣に驚いている。

しかしとりあえずレビューはしばらく休止し、文フリの原稿に傾注することにする。

今日気になったのは、これだ。逮捕された奴が正しいとも思わないし、この三木に無視されちゃってる彼の主張が全面的に正しいとも思わないけれど、ブクマコメントで高みからキチガイ扱いしている豚どもの態度はどうだ。私は絶対にこうしたカスどもの一員にはなりたくないし、正直なところを言えばブチ切れている彼の心情を半ば理解できる。私自身は黒猫派であり、桐乃にむしろ何の魅力も感じないが、そうした次元とは別で、ストーキングに赴くほどに、逮捕されてしまうほど『俺妹』にのめりこむ人が存在する、存在せねばならないこの社会とはいったい何なのか、このことに違和感を抱かない豚どもを私は憎悪する。一歩間違えれば私も逮捕された彼と同じ行為に及んでいたかもしれないと思う。人がここまでラノベにはまり、アニメにはまる理由は何だ。しかもその人は私たちと同じ社会に生きて、私たちと同じラノベを読み、私たちと同じアニメをみているのだ。逮捕された奴はラノベの著者よりも確か一歳年上じゃなかったか。なんで自分より年下の奴が書いた子供向け小説ごときにそんなに夢中になるのか。この問いは毎日その子供向け小説と同じ種類の小説を読んでいる私自身に跳ね返ってこないはずがないし、もし跳ね返ってこないとするならそいつはもう二度とラノベを読むな。ラノベは子供向けの小説だ。三木と伏見の「実験」が絶対に罪でないといえる根拠はどこにあるのか。絶対に倫理に反していないといえる根拠はどこにある。たまたま現代の刑法で犯罪を構成できないだけだし、たまたま大多数の豚どもにおいて倫理に反しないと思われているだけなのではないか。この問いに対し真正面から論理で反論することもせずに、豚・土人お得意の「空気」でもって「キチガイ」のレッテルをはって安心するはてなブックマークとはいったいなんだろうか。