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hkmaroのブログ

読書の感想など

本日の芳林堂日記

以下今日買ったもの。

諸学の体系: 学問論復興のために (叢書・ウニベルシタス)

諸学の体系: 学問論復興のために (叢書・ウニベルシタス)


技術と学問の関係について述べられているところが非常に気になった。

ホフマン短篇集 (岩波文庫)

ホフマン短篇集 (岩波文庫)


フロイト著作集三巻で、これに入ってる「砂男」の解釈が行われている。オリンピアなる自動人号が登場する。私の、というか、オタのデータベース的欲求対象としてのいわゆる属性のひとつに、アンドロイド娘というか、ロボ娘みたいなのがあるが、そういう視点から気になった。気にはなったけれど、昔リラダンの『未来のイヴ』を読もうとして途中で挫折した経験があるからきっと今回も挫折するだろう。

工学の歴史: 機械工学を中心に (ちくま学芸文庫)

工学の歴史: 機械工学を中心に (ちくま学芸文庫)


しばらく前から技術という概念が私の思索の中心的位置を占めている。多分柄谷行人の『トランスクリティーク』に、資本は技術と結託して発展していくのだ、みたいな記述があったからだろうと思うし、また、私がカネの儲かる技術を持たないこと、つまり手に職を持たないこともその原因だろうと思う。

所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF)

所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF)


『未来の考古学』に出てきたので。しかし『闇の左手』もたしか高校のとき途中まで読んであまりにつまらなくて挫折した経験があるので、今回もきっと挫折するだろう。私がもう少し頭の良い高校生だったら、きっと面白く感じて読み通していたに違いない。

あとはメタルダーのDVDボックスが欲しい。ヤフオクで検索すると五千五百円即決とかでマレーシア版を売っている人がいるけど大丈夫なのだろうか。大丈夫なのだろう。

↑の動画の0:03〜0:13までのわずか十秒の間に涙が出る。しかしこの十秒間以外は、メタルダーのオープニングは、歌も映像もアホ丸出しと言う感じ。メタルダーにふさわしくない感じがする。

偶然発見したジライヤのこの歌が非常にかっこいい。

ぜひとも私の人生も瞬転させたい。