hkmaroのブログ

読書の感想など

ネットアスペかもしれない

アスペとかいう言葉を使うとほんとにアスペルガーで苦しんでおられる方々に対して失礼なのだろうが、これほどわかりやすい表現はないと思うので使わせてもらうが、自分はネットアスペかもしれない。ネットアスペというのは今日勝手に考え付いた言葉で、ネット上でこそ最も強く発動するアスペ的症状のことだ。自分にはそのつもりが全くないが、自分のネット上での言動が全く空気を読めない発言として受け止められたりすることだ。

最近たてつづけにあったことだが、たとえば人のブログを読んで自分の関心と近いことが書いてあってうれしくなりその話題について自分の知ってる情報を「こんなのもありますよ」的な感じでコメントしたりすると、まあその場では穏当な返事が返ってきたり無視されたりするんだけど、そのブログ主がSNSとかで「マジむかついた」的なつぶやきを、誰に何を言われたとか具体的なことを言わずにだね、ボソっとつぶやいてたりするわけだよ。ボソッターだよ。一回ならまだしもそれぞれ別の人相手にこういうのが二回三回四回と続くと、さすがに俺はネットアスペなのでは、と思わざるを得ない。いや、もしもネット上で俺がアスペ的に振舞っているのであれば、その症状がネット上だけに収まっていると考えるほうがおかしい。つまり、俺は知らず知らずのうちにリアルでもアスペ的に振舞っているのかもしれない。

もともと自分がちょっとおかしいやつだという自覚は少しはあったのだが、もしかして自分のおかしさは自分で思ってるより何倍も悪いのかもしれない。というか悪いのだろう。自分への評価とは何事につけても甘くなりがちだ。特に人間は自分のことを悪いやつだとは普通考えない。自分の頭のおかしさは自分が考えるよりも数倍ヤバイと考えとくほうがいいのかもしれない。

もうこれからは世間の皆様方にご迷惑をおかけしないように貝のように引きこもって暮らすつもりだ。