hkmaroのブログ

読書の感想など

金正日が死んだらしいが、そのせいで会社のハゲデブ中年ネット右翼が元気になっててこまる。勤務時間中に「2ちゃん的韓国ニュース」を見るのは全然構わないのだが、北朝鮮や韓国や中国に関するウンチクは誰もお前に求めてはいない。最近ネット右翼が元気になるニュースが多くて困る。私の身近にいるかくれ(ているつもりの)ネット右翼どもに気力をどんどんなくしてもらうためにも、もっと平和なニュースが増えて欲しい。各国はどんどん平和条約を結んで欲しい。なんでもかんでも互いに謝罪しまくって国交を正常化させてほしい。そうすればネット右翼は単なる陰謀論の一派になり下がるだろう。身近なムカつくネット右翼を公然と虐げることができる日を私は夢想する。そのためだけに左翼を名乗ってもいいとすら思っている。なぜならネット右翼は日常的な害悪だからだ。ネット右翼ははっきり言って人間のクズなので、個人的な感情としてはすぐに死んで欲しいと思っているのだが、しかしそれを口にしてしまうとネット右翼がエンタメお茶の間凶悪犯罪ニュースを見るたびに「死刑にしろよ<正論」みたいなレスを脊髄反射で繰り返すのと同じになってしまうので自重している。北朝鮮や金正日が悪だったとして、北朝鮮・金正日的な悪とネット右翼の害悪は全く位相の異なる問題であり、一方が取り除かれれば一方が残る、というような問題ではない。はっきりと両方解決されねばならない問題だ。金正日が死ねばネット右翼の勝ち、などという話ではなく、いついかなる条件下にあってもネット右翼の害悪は速やかに取り除かれねばならない。なまじ国際関係の問題が日常生活にすぐには影響を及ぼさぬが故に、ネット右翼がはしゃぐことのほうが害が大きい。ネット右翼が調子に乗れば乗るほどネット右翼がいる学校の生徒たちの学習意欲は殺がれ、ネット右翼がいる会社の同僚たちの勤務意欲は殺がれ、ネット右翼自身の営業成績も下がり、結果として国益は損なわれる。しかしまあ、良く考えたらこんなにも露骨なネット右翼は私の勤め先のデブくらいのものかも知れぬ。