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hkmaroのブログ

読書の感想など

日記

昨日は昼過ぎに外出し、楽器屋へ行った。島村楽器に行ったのだが、自宅用のアンプに安くて良いのはなかろうかと見ていると、軒並み置いてあるアンプはサウンドハウス価格の20%増くらいの値段がつけてあって驚いた。そのうち店員が寄ってきて「今日は何を御探しですか?」「ギター弾いてるんですか? どれくらいやってるんですか?」「バンドやってるんですか?」などと色々聞いてきて正直アレだったんだけど、弾いてみますか、と言われたので一応弾いてみた。最初に試したのはマーシャルのMG15というアンプで、弾いてみてびっくりしたんだけど、最近の自宅練習用小型アンプの歪みはいい音がする。いい音というか、よく歪む。昔のマーシャルの小型アンプはスタジオにおいてあるJCM800とか900とかを念頭に置いていると完全に裏切られるブーブー言うしょぼい音しか出なかったけど、このMG15はトレブルをかなり抑えておかないと耳がいたいくらいにギャンギャン鳴った。なんだか凶悪な感じで、なかなか良かったのだが、しかしこの店のMG15はボリュームのつまみにガリがのっていて、絶対にここでは買うまいと思った。こんなもん展示すんな。店員曰くMG15はノイズが酷く、マーシャルというブランド名だけで売れているような、正直あまりオススメしない商品であり、むしろエフェクターとかアンプシミュレーターとかが沢山ついているローランドのCUBEシリーズをオススメする、ということだったが、アンプにアンプシミュレーターが付いている時点でやはり意味がわからない。デジタルのエフェクターを搭載して、それがこのアンプのオーバードライブサウンドだ、とか言われても納得しかねるものがある。それか最近の小型アンプの歪みチャンネルは全部デジタルのエフェクトかけてるんだろうか。それだったらローランドのでもいいような気もする。ビジュ系とかメタルとかの曲を弾こうと思うんであれば、ローランド=BOSSのエフェクターの音は必須だと思われる。ローランドのCUBEというやつも弾いてみたが、店員が勝手につまみをいじって音を変えるのでアンプの性能がわからなかった。島村楽器の店員はウザイ。セールストークしか喋りやがらない。「めっちゃ売れてますよ!」「すごいですよこれは!」「この価格ですよ!」うざい。ローランド製品ばっかり推してくるのはどの店行っても価格が同じであり、値引をする必要がなく、店の利ざやの大きい商品だからなんではないか。電池駆動可能なVOXの3ワットくらいのアンプも試してくださいと言われて弾いてみたが、微妙だった。別に……という感じ。「コンプとか空間系とかいろいろエフェクター付いてるんですよ!」とか店員が言って、また勝手につまみをいじるのでアンプの性能が隠蔽される。超うぜえ。どれも決め手に欠け、迷っていると、Blackstarというアンプをまたすすめられそうになったので断った。買わなそうな雰囲気がわかるやいなや、島村楽器の店員はそわそわキョロキョロしだして、早よ出て行け的なオーラを出し始めたので大変不快な気持ちになった。

楽器屋の店員はなんであんなに不快な人ばっかりなのだろうか。郊外の楽器屋は客が少ないからかセールストークに必死であり、逆に都心の楽器屋は客が多過ぎて横柄な態度をとる。結果的に楽器屋の店員はどこへいっても不快な奴ばっかりである。しかも値段は高い。サウンドハウスが儲かるわけだよ。それか私の知らない所に良心的な店員ばかりがいる良い楽器屋というものがあって、みんなそこで楽器を買っているのだろうか。非常に不思議だ。

その後チャリにのってサイクリングした。所沢のブックオフに行こうか迷って行かなかった。帰宅して本の整理をした。と思ったらむしろ散らかった。筋肉痛になった。