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hkmaroのブログ

読書の感想など

自省録

喋ってる言葉が違う

In 1945, after the ending of the wars with Germany and Japan, I was released from the Army to return to Cambridge. University term had already begun, and many relationships and groups had been formed. It was in any case strange to travel f…

人間を辞めることにした

人間を辞めることにした。といっても廃人になるとか、自殺するとか、そういう意味ではない。自分のことを人間だと思うことを辞めることにした。人間の振りして生きている何か別のものだと思うことにした。そうすることによって世俗的な幸せからきっと無縁で…

七月三日 本を買うのは病気である

七月三日。雨。今日もまた本を買った。本を買いすぎだ。本は十冊買ってもそのうち一冊読めばいい方だ。一体何のために本を買っているのだろうか。最近はもう本屋に行って本を買わずに出たときは逆にストイックな達成感をすら感じる。本屋に行って本を買って…

最近の読書についての反省

最近は積読がたまっていく一方なので、これを崩していくことに決めた。今月は積読消化月間にする。目標は月30冊を読むことだ。しかし、単純計算して一日一冊というペースは、実は結構達成するのは難しく、鈴木邦男などはこれを達成するために図書館で新書…

ホッピーを戒めるの記

昨日居酒屋に行った。ホッピーを飲んだ。一瞬で四時間が過ぎた。 電車に乗って目が覚めたら本川越だった。 タクシーに乗った。酔っていたので冷静な判断力は働かなかった。新所沢まで、二、三千円で着くだろうなどと思っていた。しかし4,850円請求された。な…

死と孤独、意識と眠り

人間は生まれつき死という名の病を患って生きているようなものだ。子供はこの病への自覚症状があまりないが、その子供ですらも、ふとした瞬間に主観が消えること、意識が消えることについて思いめぐらし戦慄するだろう。三十歳の人にはまだ死よりも喫緊の問…

一つのことを続けることの大切さ

一つのことを続けることは大事だ。多くの人は一つのことを続けられない。続けられない人は大衆的な消費者になる。大衆は一つのことを続けられないように操作されている。高度な消費社会は消費・商品のモデルチェンジで成り立っている。チェンジしたモデルに…

『妹がゾンビなんですけど!』〜クソラノベを回避するために〜

『妹がゾンビなんですけど!』というラノベを読んだ。ラノベやマンガに限らず、クソゲー、クソ小説、クソ映画、クソ音楽(場合によってはこれにクソアニメやクソアニメDVDを加えても良いが、アニメはその大部分においてテレビによる無料視聴が前提であるので…