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hkmaroのブログ

読書の感想など

エヴァQ観た

ネタバレです綾波が可愛いとかアスカの声が良かったとか色々豚的に楽しんだ部分は多々あるのだが、しかしつくづく思ったのはエヴァンゲリオンは視聴者の深読みを誘発するアニメだなあ、ということだ。例えばアスカの態度なんかはまことに不思議で、本当にシ…

『辻堂さんの純愛ロード』と予定調和

ネタバレあります『辻堂さんの純愛ロード』だが、やはりこれをやってて一番考えたのは先日のプレイ中の感想にも書いた親世代と子世代(主人公世代)のドラマの反復の問題である。主人公である長谷大と辻堂愛の恋愛は、辻堂愛の親である誠(父)と真琴(母)…

『辻堂さんの純愛ロード』プレイ中に感じたもろもろのこと

『辻堂さんの純愛ロード』と『星空のメモリア』の軽いネタバレが多分あります今日は仕事が休みだったので一日中エロゲーをしていた。『辻堂さんの純愛ロード』だ。 エロゲーは、というか恐らくゲーム一般がそうなのだろうが、習慣性めいた何かがある。きっと…

エロゲーのメモ

『星空のメモリア』のネタバレを少し含みます『星空のメモリア』現在進行形でやってるけど、共通ルートは良かったのに個別ルートは結構かったるい。だが、エロゲーを毎日やっていると、まるでエロゲーのキャラが自分の日常生活の中に実在するかのような錯覚…

イモウトノカタチ

『イモウトノカタチ』というエロゲーをやり終えた。以下でネタバレをしますなんかネットではアフターストーリーにミータのがない! 詐欺だ! っていうんで盛り上がっているらしいがこれはデマである。真幸アフターは実際にはミータアフターであり、真幸が一…

八月二十四日『ナビィの恋』、八月二十五日『ダークナイトライジング』

八月二十四日 ナビィの恋 [DVD]出版社/メーカー: バンダイビジュアル発売日: 2000/08/25メディア: DVD購入: 2人 クリック: 18回この商品を含むブログ (105件) を見る 何をしたか覚えていない。多分夜に独りでアパートで酒を飲んで……たしかツタヤで借りた『ナ…

『も女会の不適切な日常1』海冬レイジ 感想

も女会の不適切な日常1 (ファミ通文庫)作者: 海冬レイジ,赤坂アカ出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2012/03/30メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 64回この商品を含むブログ (16件) を見る 部活名:「もっと学園生活を豊かにする善男善女の会 部」…

『JSが俺を取り合って大変なことになっています』糸緒思惟 感想

JSが俺を取り合って大変なことになっています (一迅社文庫)作者: 糸緒思惟,小路あゆむ出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2012/03/17メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 47回この商品を含むブログ (10件) を見る JSの許嫁ができたんだが。しかも3人。まあ…

『マージナル・オペレーション 01』芝村裕吏 感想

マージナル・オペレーション 01 (星海社FICTIONS)作者: 芝村裕吏,しずまよしのり出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/02/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 22回この商品を含むブログ (1件) を見る 30歳のルーキー、戦場に立つ! 30歳…

『だから少女はおもいでをたべる』七鳥未奏 感想

だから少女はおもいでをたべる (一迅社文庫)作者: 七烏未奏,Rけん出版社/メーカー: 一迅社発売日: 2012/02/18メディア: 文庫 クリック: 23回この商品を含むブログ (6件) を見る 「わしは、おもいでをたべるまものじゃ」 郊外にひっそりと佇む街――霊戸路町。…

『アクセル・ワールド』におけるタクムの重要性 ストレイボウとオルステッドに関連して

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)作者: 川原礫,HIMA出版社/メーカー: アスキーメディアワークス発売日: 2009/02メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 206回この商品を含むブログ (255件) を見る<……ネタバレを含みますのでご注意ください……>…

『デート・ア・ライブ3』橘公司

このシリーズを読むとき、私は精霊を自然、もっといえば自然の神話的表現と読み換えるし(より厳密には、それらはあらゆる萌えのオブラートに包まれている。そしてこのオブラートはそれ自体むしろ自然の神話的表現そのものにおける本質的な重要さを持ってい…

『ワールズエンド・ガールフレンド』荒川工

調べてみるとこの作者はエロゲーライターでもあるらしく、形式的には星海社的なアレな商売と同じと言えなくもないのだが、ファウスト系と関係のあまりないところで出してるエロゲーライターのラノベは、星海社に比べ目に見える特別待遇的措置がなされていな…

昨日は久々にブックオフに行ってマンガを買った。半年に一回くらい無性に百円のマンガを買いたくなる時期がある。『魔月館奇譚1,2』『ちょく! 1』『いわせてみてえもんだ』『緑の王1〜5』を買った。全部百円だった。『緑の王』は結構面白い。SF的な…

猿の惑星:創世記

『猿の惑星:創世記』をみた。これは非常に面白い映画だ。友人たちと観にいくと決めてから、オリジナルの第一作と第二作をみていたのだが、これは観ておいてよかったと思った。『猿の惑星』と対になる表現が沢山入っていて、多分この創世記だけをみても映画…